TV/新聞が情報を出せない背景

スポンサーはTVタブー 過去に乱一世やみのもんた発言が波紋 2015.04.13 07:00

 政治家やタレントなどの失言が世間で問題になることはよくある。そのなかには、あくまでテレビ独特のルールに反したということでタブー扱いされたものも少なくない。NHKを除く民放各社が、政治以上に気を使うタブーは番組にCMを提供する「スポンサー」である。民放にとってはスポンサーこそが、資金を提供してくれる顧客なのである。それゆえに、視聴者にとっては何でもない発言が、スポンサーに抵触して大問題になることがある。

 1997年8月、深夜の情報番組『トゥナイト2』(テレビ朝日系)のレポーターの乱一世は、CMに入る直前、「この2分間にトイレに行かないと大変なことになります」と発言。これにより、乱一世が番組を降板するのみならず、番組担当の取締役が減俸、プロデューサーは業務停止処分が下される一大…(続き→http://www.news-postseven.com/archives/20150413_314656.html

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実はこれがTVの闇だと思いますね。
中国関連の問題で日本が援助していた事など都合の悪い情報は、スポンサーの意向の方が問題でしょうね。

相当数の大企業が中国でビジネスやっている訳だからね。

そうなれば、下手な中国に関する発言に気を付けるのは当たり前。

これは別に中国だけの話ではありませんけどね。
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