世界遺産とTPP

「韓国の妨害なら許されない」延期に地元関係者ら

世界遺産委員会で4日に予定されていた「明治日本の産業革命遺産」の登録審査が持ち越されたことを受け、登録決定の連絡を待っていた各候補地に驚きと落胆の声が広がった。日韓協議の難航が延期理由とされ、韓国へのいらだちをぶつける声も出た。

 「官営八幡製鉄所」がある北九州市。市職員らが登録決定に向けパブリックビュー…(続き→http://www.sankei.com/world/news/150704/wor1507040040-n1.html
==================

皆さんのお嫌いな韓国において、世界遺産でも翻弄される我が国日本。
拉致問題においても北朝鮮に翻弄される我が国。

さて、TPP交渉はアメリカがタフな交渉だったと言ってはいるが果たして本当なのだろうか?

自民党だろうと民主党だろうと基本的な我が国の諸元は変わってはいない。

簡単に言えば、不良にカツアゲされるガリ勉くんで有ることを改めて認識する必要はあるでしょうね。

これでもちょっと前は、無理とは言いながら、足を止めてのボクシングを一等國中の一等國アメリカと撃ちあった訳なんですけどね。

その意味では、昔は少なくとも根性はあったんじゃないのかねぇ…
スポンサーサイト