余計な国際貢献は要らない

緒方貞子氏「ODA超えた貢献を」 (これからの世界) 国際協力機構特別フェロー 2015/8/13 2:00日本経済新聞 電子版

――ご自身が17歳のとき、敗戦を迎えました。それから70年、日本外交をどう振り返りますか。

おがた・さだこ 1990年代を通じ、国連難民高等弁務官として世界の紛争地に入り、難民の救済に取り組む。2003年~12年、国際協力機構(JICA)理事長。87歳。
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おがた・さだこ 1990年代を通じ、国連難民高等弁務官として世界の紛争地に入り、難民の救済に取り組む。2003年~12年、国際協力機構(JICA)理事長。87歳。
 「日本外交はもう少し、国際的な広い視野に立って進めるべきだった。日米関係はもちろん基軸だが、米国は自分の世界戦略で動く。1970年代初めに突然、中国に接近したのも、対ソ戦略だった。日本は世界を見渡すというより、対米や対...(続き→http://www.nikkei.com/article/DGXMZO89931290Q5A730C1I10000/
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ODAおばさん事、緒方貞子さんですね。

ODAを超えた貢献と言いますが、それは税金で貴方専用のお手洗いを作ることでしょうか?

「経済的には中国との協力なしにはやっていけない。」

そこまでは分かる。しかし、その対中援助によって何がもたらされたと言う総括を是非行って欲しい。

そもそもその対中円借款によるインフラの整備がチベットの侵略に貢献したからだ。

ましてや、その援助の原資に増税を行われたらたまったものではない。

国際的な視野に立って外交を進めるならば、尚更海外のODAを始めとする国際貢献と言う税金の使い方に慎重にならなくてはならないはずだ。
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