聖域も侵食されてTPP交渉

<TPP>重要5項目の3割関税撤廃 国産品と競合少なく 毎日新聞 10月20日(火)2時30分配信

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)で、日本が保護を求めていたコメ、牛・豚肉などの重要5項目のうち、約3割の関税が撤廃されることが19日、分かった。撤廃されるのは、牛タンなどの内臓肉や加工品が中心で、国産品と競合しているものはほとんどなく、国内への影響は限定的とみられる。政府は20日、大筋合意…(続き→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151020-00000002-mai-bus_all
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平たく言えば「586品目のうち174品目で関税が撤廃」って要するに約3割だよね。
先程も言っていますが、関税だけでなく規制改革について、外国人の言いなりになることもお忘れなく。

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◆TPPとはそう言うモノ
http://jklfurukawa.blog.fc2.com/blog-entry-210.html

・TPP交渉参加国との交換文書一覧
http://www.cas.go.jp/jp/tpp/pdf/2015/10/151005_tpp_koukan.pdf

なんで驚かないと言えば、TPPを含めグローバル化ってそういう事だからね。

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◆当該部分
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○投資
両国政府は、コーポレート・ガバナンスについて、社外取締役に関する日本の会社法改正等の内容を確認し、買収防衛策について日本政府が意見等を受け付けることとしたほか、規制改革について外国投資家等からの意見等を求め、これらを規制改革会議に付託することとした。
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となれば、我が国は何を守って何を失ったのか?

おっちゃんは、少なくとも地方の融解を放送で話したことがありますが、もうその融解は東京都下の弱い所で進み始めている。

そして、TPPの中国が入る入らないの話がありますが、仮にTPPに入らずともFTAAPで最終的に中国は、この環太平洋経済圏の中に入っていきます。

日中韓FTAもRCEPも止まらない。

◆経済財政運営と改革の基本方針2015 について
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2015/2015_basicpolicies_ja.pdf

これを読めば、地方の融解を促進する話もあります。
何度も言いますが、安倍首相はグローバルの顔を持っていると言う事なんですよね。

これを書くと、発狂する人がいると思いますが、残念ながら事実だと思います。(ていうか、ずっと前から放送や記事で何度も言っていますけどね。)
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