日中韓首脳会談に見る現実と幻想

<日中韓首脳会談>「歴史直視」宣言に明記へ…1日開催

【ソウル小田中大】安倍晋三首相は1日に韓国を訪問し、中国の李克強首相、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との初の日中韓首脳会談を行う。会談後発表する共同宣言で、交渉が難航している日中韓自由貿易協定(FTA)の交渉加速化や、北朝鮮に対し非核化に向けた6カ国協議への復帰を求める内容を盛り込む方向。歴史認識問題に関し、3月の日中韓外相会談の...(続き→http://web.archive.org/web/20151031203234/http://mainichi.jp/select/news/20151101k0000m010043000c.html)
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まあ、中国・韓国につよい安倍首相というのは、幻想ですね。
何だかんだで経済の継がりがある以上、関係を切ることはできない現実があるって話ですね。
ですので日中韓FTAやRCEPも進んで行く事でしょう。
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会談ではこのほか、11月にパリで開かれる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)をにらみ、環境分野での協力強化も協議する見通しだ。
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これを見れば環境援助の可能性も高いと言えるでしょう。
無駄な税金も流れる事まで、メディアは是非書いて欲しいですね。そういうのは説明しませんので。

結局、金曜放送で話した懸念が出ています、早い話省庁のデータからある程度予測できる訳ですので、HPから細かくチェックすることをお勧めします。
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