英霊に申し訳が立たない

安倍晋三首相、26、27両日に米ハワイ訪問へ 真珠湾で慰霊も

http://www.sankei.com/politics/news/161205/plt1612050034-n1.html

安倍晋三首相は5日、今月26、27両日に米ハワイでオバマ大統領と首脳会談を行うことを明らかにした。また、オバマ氏とともに真珠湾を訪問し、旧日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊する。今年は昭和16(1941)年12月8日(米国ハワイ時間12月7日)の真珠湾攻撃から75年目。現職首相の真珠湾訪問は初めてとなる。

安倍首相は同日夕、官邸で記者団に対し「ハワイでの会談はこの4年間を総括し、さらなる同盟の強化の意義を世界に発信する機会としたい」と述べた。その上で、オバマ氏は来年1月に退任することから「集大成となる最後の首脳会談となる」と強調した。

今年5月にはオバマ氏が原爆を投下した米国の大統領として初めて被爆地である広島市を訪れたことから、安倍首相が真珠湾を訪問する案も浮上していた。
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深作清次郎氏、発狂するだろうねぇ…
破れたりとは言えども、大東亜戦争の英霊を汚す事は断じて許される事では無い!!
こんな事を続けていたら、我が国日本は滅びますよ

正直、忠魂碑等を巡って調査している身としては、本当に今年は英霊の前で、安倍談話の件で申し訳ないと頭を下げ続けてきた。
安倍晋三氏に対して「それでも、それでも」応援する人もいるでしょう。
しかしながら、余りに英霊を軽く見てはいませんかね?
私は、お国の為に血を流した人を軽んじるのであれば来るべき有事の時に我が国は滅びの道を選ぶだろう。
それは歴史を調べなくとも皮膚感覚で分かる事では無いのか?
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米国とEUの動きから見えるもの

極右の元首は誕生せず オーストリア大統領選 12月5日 6時04分

http://archive.is/xBEb8


ヨーロッパ中部のオーストリアで行われた大統領選挙で、難民や移民の受け入れに寛容な姿勢を打ち出してきた、緑の党の出身のファン・デア・ベレン氏が勝利を確実にし、国内外から極右と指摘されてきた右派政党、自由党のホーファー氏は敗北を宣言しました。
オーストリアの大統領選挙は、日本時間の5日未明から開票が始まり、現地の公共放送は、緑の党の出身のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン氏が、右派政党、自由党のノルベルト・ホーファー氏を破り、勝利を確実にしたと伝えました。

開票作業は現在も続いていますが、内務省が日本時間の午前4時前の時点で発表したところによりますと、ファン・デア・ベレン氏が51.7%、ホーファー氏が48.3%をそれぞれ得票しています。

ファン・デア・ベレン氏は支持者の前に姿を見せ、「すべての国民にとっての大統領になりたい」と勝利を宣言し、一方のホーファー氏もすでに敗北を宣言して国民の結束を呼びかけました。

今回の選挙では、ヨーロッパに押し寄せている難民や移民への対応が争点となり、当初は、排外的な主張を掲げ国内外から、極右と指摘されてきた自由党のホーファー氏が支持を伸ばすと予想され、欧米のメディアは「EU=ヨーロッパ連合で初めて極右の国家元首が誕生する可能性がある」と伝えていました。

しかし、投票日に行われた世論調査では、有権者の多くが自由党の台頭に強い危機感を抱いて投票したと答えており、ファン・デア・ベレン氏がホーファー氏に競り勝つかたちになったと見られています。
EU大統領が祝意
EU=ヨーロッパ連合のトゥスク大統領は4日夜、異例の早さで、ファン・デア・ベレン氏に祝意を伝える書簡を送りました。

この中でトゥスク大統領は、難民や移民の受け入れに寛容な姿勢を打ち出してきたファン・デア・ベレン氏に対し、「多くの困難に直面する今こそ、ヨーロッパ各国がともに問題の解決を探り連帯を維持するため、オーストリアの建設的な貢献が欠かせない」と述べ、勝利を歓迎しました。

ヨーロッパでは、来年選挙が行われるフランスやオランダなどでも、難民や移民の流入を否定し、反EUを掲げる右派政党が台頭しており、各国はオーストリアの選挙の行方に神経をとがらせていただけに、開票結果に安ど感が広がっています。

オーストリアの自由党とは
オーストリアの右派政党、自由党は、1956年にナチスの元党員によって設立された政党です。ナチス・ドイツのようにドイツ民族による統一国家の設立を求めていたことから、極右の政党として警戒されてきました。

自由党が国民の幅広い支持を得るようになったのは、1986年にハイダー氏が党首になり、既存の政治に対抗する姿勢を鮮明にしてからだと言われています。

自由党は、1999年の国会議員選挙で第2党に躍進し、その翌年には、中道右派の国民党とともに連立政権を形成しました。これに対して、当時のEU=ヨーロッパ連合は、極右勢力が参加する政権が自由や人権を尊重するEUの精神に反するとして、オーストリアとの公式な接触を断つなどの措置をとりました。

自由党はその後、再び野党になりましたが、ここ数年、地方選挙で躍進し、難民や移民への対応が国民の大きな関心事になる中、ことし5月に行われた大統領選挙の最初の決選投票では、ホーファー候補がファン・デア・ベレン氏におよそ3万票差まで迫りました。

自由党は、みずからを極右ではないと主張していますが、オーストリアでナチス・ドイツの歴史を研究するドキュメンテーションセンターでは、自由党が極右団体と関係をもち、社会のすべての問題を人種や民族間の問題と説明している点などを挙げ、ナチスの思想を受け継いだ極右政党だとして、警戒を呼びかけています。

センターのワイディンガー博士は、「自由党は排外主義を『国のアイデンティティーを守る政策だ』と言いかえ、多くの市民から極右と受け取られないようにしている」と指摘しています。
そのうえで、「多くの市民が、20年前なら極右と警戒した発言や主張を、普通のものとして受け止めるようになっている」とも指摘し、自由党が支持を広げている背景には、社会が右傾化している実情があると説明しています。

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そもそも、極右と言う事が間違っていると思いますね。

もう1つの側面として、グローバル化を進める勢力と主権を取り戻そうとする勢力の綱引きが起きていると見ています。

以前から金曜のおかずはフライデーで九段の櫻氏との話でも出て来ました。

逆に我が国は、そのグローバル化の入り口に突っ込もうとしている訳ですが、果たしてEUや米国の様な未来になるのかならないのかが興味あります。