日本共産党 大門実紀史 IR法案の中継動画を見て思うこと

【国会中継】日本共産党 大門実紀史 2016年12月8日 参議院 内閣委員会【IR法案】

https://www.youtube.com/watch?v=W-vZdMPSCS8

22:42
で、重みでいきますと、我が党の清水忠史議員が衆議院でも御紹介いたしましたけれど、私も二年前、参議院の予算委員会で紹介しましたけれど、賭博の禁止というのは、西暦六八九年、持統天皇のすごろく禁止令から始まっているんですね。千三百年以上の歴史を持つわけでありまして、刑法で賭博を禁止したのは明治天皇のときであります。明治天皇下の刑法で禁止されたわけですね。
どれだけ長い間、民営賭博は、民間賭博は禁止されてきたのかと、そういう重みを本当に、大体、清水さんも言っていましたけど、天皇が、持統天皇、さらに明治天皇の思いがこもっているこの法を自民党が踏みにじっていいのかと。有村さん、いいんですか、有村さん、本当に、聞いてみたいなと思うんですけれども。

踏みにじっての辺りで、自民党を始め「どっ!」と政治家の笑い声が入っています。

正直、日本共産党にコレを指摘される事を【恥】と捉えなくてはいけないはずなのですが、IR推進の方はそうは感じていないのでしょうね。

事カジノ法案に関して申せば、誰が保守で誰が革新か分からなくなっています。

日本共産党が持統天皇のすごろく禁止令にふれるのは、異常な事態なのです。

何が異常かと言えば、我が国の政治が終焉の事態になっていると言え無くも無いのです。

因みに日本共産党は支持していませんが、これを笑っている政治家は、もはや政治家を語る以前の問題だと思いますね。
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