小池百合子と野田聖子とパチンコとカジノ

小池百合子「新党旗揚げ」5つの勝算 2017年01月25日 12時30分 日刊大衆

 7月の都議選(定数127)を見据え、新年早々から対立構図が明確になった小池百合子東京都知事VS自民党都連。1月9日、自民党の二階俊博幹事長が、日経新聞の取材に対し、「党を挙げて徹底的にやる」と対決姿勢を鮮明にすれば、宣戦布告された小池知事は翌日、不敵な笑みを浮かべて「(新党を作って)過半数を制する」と切り返したのだ。

「小池知事は就任直後から、自民党都議団との関係は最悪で、今後、議会運営に支障をきたしかねない。そこで、小池新党の旗揚げを決意し、自民との“全面戦争”を決意したんです」(全国紙政治部記者)

 1月7日、小池知事は自身の政治塾「希望の塾」の生徒を対象に、候補者を絞り込むための選抜試験を実施。なんと、1600人が列を成した。ここから選ばれる精鋭が、小池新党の一員として都議選に挑むことになるのだが、候補者の中には、お笑いタレントのエド・はるみなど、複数の著名人も含まれており、「いわゆる“タレント候補”の擁立に着手済みと言っていい」(前同)状況だ。

「都民から高い支持率を誇る小池さんですが、それだけを頼りに独立するわけではありません。手元に、戦うための“カード”を着々と増やし続けています。タレント候補は、その1枚でしかありません」(同)

 中でも、自民との全面戦争に踏み切らせた最大の要因が、公明党とのスクラムだ。これまで、自民(60議席)と公明(23議席)が連立し、定数127の都議会の過半数を占め、自民党系都知事と議会運営を行っていたが、昨年12月、公明党は連立解消を宣言した。

「その裏では、すでに小池知事と公明党との話ができていたんです。これによって、自民は過半数を割り込み、選挙戦での公明の援護も頼りにできなくなりました」(都議会関係者)

 さらに小池知事は、野党の民進党(18議席)にも接近。選挙協力することで合意しているというのだ。「蓮舫代表は、小池知事誕生直後から共闘を呼びかけていました。昨年11月には小池氏が、民進党都連のパーティに蓮舫氏とともに出席するなど、接点を増やしていましたから」(前同)

 また小池知事は、布陣を整えるだけでなく、敵陣深くをえぐる“飛び道具”も用意しているという。話すのは、自民党関係者。

「先の都知事選で、自民が推薦していた増田(寛也)さんではなく、小池さんを応援して除名処分となっていた7人の区議がいましたが、都議選では、彼らが小池新党に合流する可能性が非常に高いんです。そればかりか、野田聖子衆院議員や若狭勝衆院議員といった、“党内アウトロー”が小池さんを支援するともささやかれており、小池さんはそれを引き金に、自民の内部分裂を引き起こしたい考えなんです」

 タレント候補、公明党とのスクラム、民進党との選挙協力、7人の侍の合流、そして、党内アウトローの支援。この5つこそ、小池知事が自民撃破へ用意する勝利の方程式なのだ。

「1993年、発足したばかりの日本新党は、都議選で20人を当選させると、それを足掛かりに政局を動かし、ついには政権を奪取したという過去があります。その中心メンバーの一人が、小池知事でした」(前同)

 はたして、その栄光再びとなるのか、注目だ。

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結局、彼女は保守風味を語りますが、要するにグローバル大好き人間です。橋下氏の様な者なのです。

野田聖子氏と組むとの報道ですが、これはカジノ関連の匂いがしますね。

元々、この2人はカジノ議連にいましたので、その可能性は高いでしょうねぇ…

まあ、都民の1人としては、今後東京が大きく変貌する方向性が大方見えてきたと思います。

因みに野田聖子氏はパチ関係の議員ですので、そのあたりも注目です。

<参考記事>
◆IR議連とパチンコの関わりあい
http://ameblo.jp/jkl-furukawa/entry-11902435561.html

この記事を見れば、パチンコとカジノの掛け持ち議員がいる訳ですから、IR法案がパチンコ潰しと言うのは、ちょっと考えにくいと思います。
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