皇室施設(7施設)を観光資源にする現政府

内閣、復興、外務・経済協力係関係予算の内閣主導で気になる部分を紹介します。

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◆内閣、復興、外務・経済協力係関係予算
http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2017/seifuan29/05.pdf

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魅力ある公的施設・インフラの大胆な公開・開放
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28年度 3億円
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29年度 13.3億円(+10.3億円)
迎賓館赤坂離宮、京都迎賓館及び皇室施設(7施設)について、28年度より順次通年公開を開始しており、これらの公開に必要な運営経費等について拡充。

■迎賓館赤坂離宮、京都迎賓館

【通年公開の実施】

 ①本年4月19日からの赤坂迎賓館の通年公開に加え、京都迎賓館については、新たに7月21日からの通年公開を開始
 ②京都迎賓館では、多くの観光客が集まる時期は自由参観方式(定員:2,000人)とし、その他の時期については、より説明を詳しく行うガイドツアー方式(定員:750人)で公開を実施

 ○ H28当初予算(3.0億円)を、H28補正(12.0億円)及びH29当初予算(11.2億円)へ大幅に増額

【特別開館の適切な運用の実施】

 ○ 迎賓館ホームページにて幅広く案件を募集
 ○ 試験的な実施期間においても、「適正な対価」を徴収
 ○ 京都迎賓館の特別開館に関しては、赤坂迎賓館の試験的実施の結果を踏まえて検討

・更なる磨き上げの仕組み
 赤坂迎賓館について、周辺施設も含め、魅力向上を図る。

■皇室施設(7施設)

【通年公開の前倒し実施】

 ①皇居の一般参観の拡充:本年6月25日より、土日参観・当日受付の実施、参観定員を300人から500人へ拡充。
 ②皇居東御苑:本年11月15日より、富士見多聞の公開、富士見櫓前の開放を実施。また、ガイダンス機能の強化や広報の充実を行う。
 ③京都御所:本年7月26日より、土日も含め、通年で事前申込不要、入園者数制限の無い一般公開を実施。
 ④仙洞御所・離宮:本年8月10日より土日参観、当日受付の実施等を行う。
 ⑤鴨場(埼玉・新浜)及び御料牧場:今年度、鴨場・御料牧場ともに、地元外からの見学会を試行中。

 ○ H28補正(3.8億円)において公開拡充のための施設整備の前倒し、H29当初予算(2.1億円)において公開拡充のために必要となる運営経費(ランニングコスト)等を新規で措置
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どうやら皇居施設について、通年公開の前倒しを行い観光資源とするそうです。

外国人観光の一環だと思いますが、GDPを増やすの構わないがやって良い事と悪い事の分別位は、持ち合わせて欲しいものです。

おっちゃんは保守ではありませんが、この様な皇室施設を観光資源にする浅ましい発想は、持ち合わせていませんね。
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