ODA留学生高待遇計画 ~平成29年度外務省予算要求より~


■Innovtivesi(イノベーティブ・アジア)事業

https://www.jic.go.jp/english/countries/si/c8h0vm0000p8wq5-tt/innovtive_si_02.pdf


ODAを活用した高水準の人材育成事業(世界最高水準のイノベーション環境を有する我が国での研修を含む)への参加の機会を提供すると書かれています。

ざっくり言えば、2017年度から2021年度までの5年間で、計1,000人を受け入れ、その後日本企業又は現地の日系企業に就職させるというもの。

ここに書いているとおり、長期研修に関しては、その滞在中に生活費等を至急されます。

勿論、学費(検定料、入学金、授業料)、航空運賃(来日時、帰国時)は実費分支給されます。

以下、実費で無いもの

 滞在費(日当、宿泊)     144,000 円~147,000 円/月
 支度料、資料送付料(来日時) 103,750~106,000 円
 支度料(住居移転時)      54,000 円
 住居移転料(敷金、礼金等)  190,000 円(上限)(関西地区 210,000 円)

となります。

おっちゃんは、つい昨日今日に姪っ子の奨学金の保証人の手続きしたばっかだったので、この情報を見て呆れましたね。

本当に、この国は、外国人に優しい。自国民ほったからかしの残念な国ですわ。
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今こそ平壌宣言破棄

自民復党を決定 参院選での協力期待

毎日新聞2016年6月13日 19時29分(最終更新 6月13日 21時17分)

 自民党は13日、2011年に離党した野中広務元幹事長(90)の復党を決定した。野中氏は自民党の有力支持団体である全国土地改良事業団体連合会(全土連)の前会長で、復党の背景には参院選での組織票積み上げへの期待がある。

 自民党の党紀委員会は13日に野中氏の復党を了承し、山東昭子党紀委員長が党本部で谷垣禎一幹事長に報告した。谷垣氏は野中氏側に復党決定を伝えた。

 山東氏は記者団に対し、参院選前の復党を認めた狙いについて野中氏が現在も京都府土地改良事業団体連合会の会長も務めていることに触れ、「いろいろ協力をいただきたい」と述べ、組織票のてこ入れに期待感を示した。

 野中氏は03年に政界を引退。全土連の会長は続けていたが、旧民主党政権が削減を進める土地改良事業の予算確保を図るため、「政治的中立を明確にする」などと述べ、11年に離党していた。野中氏の復党は全土連会長を務める二階俊博総務会長や党京都府連が求めていた。【飼手勇介】

http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160614/k00/00m/010/040000c

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北朝鮮利権は、別に辻元だけで無いんだよね。

まあ、辻元叩きも結構ですが、その後ろに魑魅魍魎の北朝鮮の口利き議員が少なくない。

彼等は間違いなく国交正常化を待ち望んでいる。

だからこそ、平壌宣言破棄で彼等の利権構造を粉砕する事が重要なのです。