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令和元年11月アーカイブ

令和元年11月のアーカイブです。
タイムシフト等で見られなかった方は、こちらをご覧ください。

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IR関連に見る ギャンブル市場の仁義無き闘い

 昨日業界紙を目にしたら以下の記事を見かけた。

 ベラージオ売却でラスベガス業界でも事態が変わってきている様だ。

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■ベラージオ売却と一つの時代の終わり 2019年10月31日

https://amusement-japan.co.jp/article/detail/10001423/

10月15日、金融各紙はラスベガスのカジノ事業者大手MGMリゾーツ社(以下、MGM社)が、同社がラスベガスに保有する統合型リゾート施設「ベラージオ」を投資ファンド・ブラックストーン社に売却することを発表した。売却合意価格は約4600億円。
ベラージオといえば、1998年の開業以来、ラスベガスにおける最高級施設として君臨し続けて来た統合型リゾート施設である(開発したのはスティーブ・ウィン氏率いるミラージュリゾーツ社)。
MGM社が真っ先に目指すのは、彼らが大阪夢洲でコミットをしている日本の統合型リゾートの開発権の取得である。

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 ベラージオでは、カジノのカリスマ経営者スティーブ・ウィン氏が開発した会社で有名との事。
 そのMGMは、ブラックストーン社に売り渡したのだ。実は、ブラックストーン社が大きなキーワード。


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■ラスベガスのカジノ王が「大阪」にこだわるわけ 2019/10/25 5:00 JST

https://toyokeizai.net/articles/-/310205

横浜もIRホスト都市として有望だが…
ーー競合のラスベガス・サンズが横浜にシフトする中で、MGMは大阪でのIR誘致にこだわり続けています。
私は日本中を旅する機会に恵まれ、これまで27の都道府県に足を運んできた。その中でも大阪を中心とする関西には京都や奈良といった歴史的に重要な場所があり、高野山はスピリチュアルで、神戸はスマートシティとして優れている。非常に多様性に富んだ地域だ。

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 MGM社は、大阪のカジノ進出を計画している。
 東京・横浜は、どの社が進出するのかが気になりますね。

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■ラスベガス・サンズ 東京と横浜に焦点 大阪の統合型リゾート入札への参加は見送る 019年8月22日 17時16分 JST

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000042692.html

ラスベガス・サンズ(本社:米国ネバダ州ラスベガス/NYSE:LVSC)は、大阪での統合型リゾート開発の機会は追求しないことを明らかにしました。
会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは東京と横浜での開発の機会に注力するとし、以下のように述べています。

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 横浜・東京は、ラスベガス・サンズ社が狙っている。
 つまり、MGMは、大阪。ラスベガス・サンズは、東京横浜となる。

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■トランプ氏、安倍首相に大口献金者の米カジノ参入を要求か 2018.10.11 JST

 【ワシントン=塩原永久】米ニュースサイト「プロパブリカ」は10日、2017年2月に安倍晋三首相が訪米した際、トランプ米大統領が、自身への大口献金者である米カジノ大手「ラスベガス・サンズ」の日本参入を安倍氏に直接働きかけたと報じた。

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 ラスベガス・サンズは、トランプ大統領の大口献金である事は、他のニュースでもあがっているので、ほぼ間違い無いと見て良いだろう。
 MGM社は、別の勢力というわけなのだが、非常に興味深いのがこれからの記事なのである。

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■カジノ王、リゾート会社のCEO辞任 長年に及ぶセクハラ疑惑受け 2018年2月7日 15:48 発信地:ラスベガス/米国 [ 北米 米国 ]

https://www.afpbb.com/articles/-/3161484

【2月7日 AFP】米ラスベガス(Las Vegas)のカジノ王、スティーブ・ウィン(Steve Wynn)氏(76)は6日、自身にまつわるセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)疑惑の報道を受け、ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)の会長および最高経営責任者(CEO)職を辞任すると発表した。
ウィン氏はドナルド・トランプ(Donald Trump)氏のビジネス上のライバルだったが、トランプ氏が2017年1月に大統領に就任すると、政治的盟友となって共和党全国委員会(RNC)の財務委員長に就任。しかし先月、長年にわたるセクハラ疑惑が報じられ、同ポストを辞任した。

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 スティーブ・ウィンとトランプは、かつてビジネスでは、ライバル関係にあったのです。
 つまり、MGM社がブラックストーン社に売却したのは、スティーブが開発したベラージオ。
 実は、ブラックストーンとトランプには、つながりがあったのです。

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■トランプ氏、ブラックストーンとJPモルガンのCEOを経済助言役に 2016年12月3日 12:22 JST

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-12-03/OHL2L66KLVRB01

ドナルド・トランプ米次期大統領は、就任後に経済政策について同氏に戦略的な助言を行う組織を設立し、そのメンバーにウォール街の大物を起用した。
プライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社ブラックストーン・グループの2日発表によると、同社のスティーブ・シュワルツマン最高経営責任者(CEO)が「大統領の戦略的政策フォーラム」の議長を務める。同フォーラムは来年2月にトランプ氏と会合を開始する。民主党政治家への主要献金者であるJPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOとブラックロックのローレンス・フィンクCEOもメンバーに含まれる。

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 セクハラ問題でスティーブが辞任する約2年前にトランプ氏は、ブラックストーンの経済助言役の任についていたニュースがあるのです。
 
 セクハラ辞任の一年後の現在に、スティーブ氏が開発してベラージオが、トランプ氏の関わりのあるブラックストーンが買い取ったという事になる。
 


◆◆◆ 総括 ◆◆◆

 考えられるのは、大阪と東京・横浜でのカジノ誘致においても一定の手打ちがアメリカの業界側で決められた可能性が高いといえるでしょう。
 
 更に、その手打ちにトランプ氏の影響が無いとは、考えにくいと言えるでしょうね。
 
 そして、それをすんなりと受け入れる我が国が、アメリカのカジノ業界によるギャンブル市場の草刈場になる事でしょう、。
 
 IR法案がパチンコつぶしとか、はしゃいでいる人達を見ると溜息がでます。
 
 そうではなく、アメリカの博徒が日本を食いつぶす未来があるのです。

日米貿易協定に関する忘備録


※※※ 日米貿易協定に関する忘備録 ※※※

 今回佐藤健志さんの記事を見かけたので忘備録として記録しておきます。

■日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定(略称:日米貿易協定)令和元年10月15日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ila/et/page23_002886_00001.html

令和元年10月7日 ワシントンDCで署名

▶ 協定
▶ (参考)日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定に関連して作成された二国間の交換公文

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■日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000527400.pdf

(P5)
第11条
ただし、附属書Ⅱは、英語のみを正文とする。

(P161)
附属書Ⅱは、英語により作成され、この協定の不可分の一部と成す。

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 和文の中で附属書Ⅱに関しては記載しない事になっている。
 つまり英文でしか附属書Ⅱは、存在しない。

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■TRADE AGREEMENT BETWEEN JAPAN AND THE UNITED STATES OF AMERICA

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000527401.pdf

(P3)
Article 11
The Japanese and English texts of this Agreement shall be equally authentic, except for
Annex II, which shall be authentic only in English.

[which shall be authentic only in English.]→「英語のみで本物であるものとします。」

ANNEX I  P 4~117 (114) 83% 日本の関税および関税関連規定
ANNEX II  P118~141 ( 23) 17% 米国の関税および関税関連規定

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 附属書Ⅰは、日本の関税および関税関連規定、附属書Ⅱは、米国の関税および関税関連規定になっています。
 隠している部分は、アメリカ側の規定となるが割合で言えば、日本83%、アメリカ17%の割合になっている。

 つまり、アメリカが追う責務は少ない事が容易に想像できる。
 そして、内容を英文のみにするので、事実が日本国内で広まる事も期待出来ないですね。


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■日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定の説明書

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000527405.pdf

(P2)
11 協定は、日本語及び英語をひとしく正文とする事を定める。(第十一条)

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 更に、驚いたのは、説明書では、附属書Ⅱの件が記載されていない所ですね。

 以上の話を総合すると、附属書Ⅱは、我が国民に一切知られる事は無いでしょうね。
 もちろんマスコミも取り上げないでしょう。
 
 後ネットでも広まらないでしょうね。
 

令和元年10月アーカイブ

令和元年10月のアーカイブです。
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経済財政諮問会議最新情報 -r011113-


令和元年第11回経済財政諮問会議の最新情報です。
参考にどうぞ。

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第11回会議資料:会議結果 令和元年

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/agenda.html

議事次第

令和元年第11回経済財政諮問会議

開催日時:令和元年11月13日(水曜日)17時15分~18時15分

開催場所:官邸4階大会議室

議事

(1) 消費税率引上げに伴う対応の進捗状況

(2) 経済再生・財政健全化の一体的な推進強化3(地方行財政)

(3) 経済再生・財政健全化の一体的な推進強化4(教育・科学技術)

議事次第

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shidai.pdf


資料

資料1 消費税率引上げに伴う対応の進捗状況について(内閣府)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shiryo_01.pdf


資料2-1 経済再生・財政健全化の一体的な推進強化に向けて~地方行財政改革~(有識者議員提出資料)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shiryo_02-1.pdf


資料2-2 経済再生・財政健全化の一体的な推進強化に向けて~地方行財政改革~(参考資料)(有識者議員提出資料)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shiryo_02-2.pdf


資料3 地域経済の好循環の拡大と持続可能な地方行財政の確立(高市議員提出資料)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shiryo_03.pdf


資料4-1 次世代型行政サービスの推進に向けた対応について(令和元年第8回有識者議員提出資料)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shiryo_04-1.pdf


資料4-2 次世代型行政サービスの推進に向けた対応について(参考資料)(令和元年第8回有識者議員提出資料)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shiryo_04-2.pdf


資料5-1 経済再生・財政健全化の一体的な推進強化に向けて~教育・科学技術政策~(有識者議員提出資料)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shiryo_05-1.pdf


資料5-2 経済再生・財政健全化の一体的な推進強化に向けて~教育・科学技術政策~(参考資料)(有識者議員提出資料)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shiryo_05-2.pdf


資料6 Society 5.0時代の教育・科学技術の在り方について(萩生田臨時議員提出資料)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shiryo_06.pdf


資料7 科学技術・イノベーションによるSociety 5.0実現の加速(竹本臨時議員提出資料)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1113/shiryo_07.pdf


関東九頭竜伝承

今回訪れた、九頭竜関連の場所は、いずれも川のほとり。

土手や堤などの対策もあるが、同時に祈りもあった。

posted by (C)jkl-furukawa

http://photozou.jp/photo/show/2437778/263918334
http://photozou.jp/photo/show/2437778/263918350
http://photozou.jp/photo/show/2437778/263918357
http://photozou.jp/photo/show/2437778/263918340
http://photozou.jp/photo/show/2437778/263918366


各国に抜かれる我が国の状況

台風保険金で損保収益低下 支払額2兆円超と想定

最近この手合の記事が出始めましたな

これも数年前からズッーート言ってきた事。

阿呆らしい事ですが、抜かれるのはモット早いでしょうね。

何れ男はドカチン、女は娼婦。それが我が国の衰退した未来予測図なのです。