夏で予測できること

恐らく、8月15日の靖国神社参拝とTPP交渉等があげられます。

また、9月の訪中も見逃せません。

もう1つネットで見ているのは、どちらの勢力の情報の出し方でしょうね。

特に安倍さんは悪くない系の人達のネット情報の拡散が多ければ多いほど情勢が厳しくなっている事を示唆しているといえるでしょうね。

■ 2015年の展望―日本の政治 ―安倍首相、自民総裁選再選目指す―
http://www.crs.or.jp/backno/No687/6871.htm

となると、この先にある戦後70年目の靖国神社参拝も実現できない可能性が高い訳ですし、TPPも妥結の方向に急激にそこへ向かう道筋も見えてきました。

となると、世界遺産や百田発言や安保法政で急激に支持率が下がっていることは総裁選に大きな影響があるのでしょう。

となると、これ以上支持率を下げない為に、あの手この手で良かったこと等や在日系の話題でそらそうとしている感があります。

かつて、マスコミも同じ手法を使っていましたね。

別の話題性のあるニュースによって肝心の話題が相対的に拾いにくくなる現象。
よくマスキング効果とかおっちゃんは言っていました。

なんとなくですが、今後8月辺りはその系統の話題が多くなるのではないか?
そんな予感をしております。

そもそも、民主党が政権をとった時に自民党がネットの人たちを利用して色々やっていたのではないかと思うこともあります。

その民主党が下野した最大の理由は、民主党にはコリゴリだと一般の国民が多かったのでしょうね。

ただそれは、自民党を消極的な理由で選択したということ。

そして、今でもおまかせ定食はうまいうまいと連呼している言論人やネットの人たちがいますが、その姿をみて暗澹たる思いがあります。
かといって、安倍首相を売国奴と連呼するのもどうかとは思いますけどね。

問題は、政策や成果において正しくジャッジできるかできないか?
それができていない人があまりに多いのでしょうね。

もう1つ大きな問題として右左同様に政治に興味を持っている人は、少数派です。
大半の人は興味がありません。

ですので、ネットでの色々な工作もよいですが実は、コップの中での覇権争いなんですよね。

現実にはその外に大きな世界があります。

まあ、だいたいそんな感じ。

さて、飯を食う問題が最大の問題なので、仕事が忙しくなれば活動も制限がかかります。
これから9月中旬まで仕事が満載になりますので、活動に大きな制限がかかります。

今週の金曜の放送ですが、今回は中止にいたします。
8月にもしかするとそのような事がおきるかもしれません。

やはり、生活が大事(by小沢一郎)ですからね(笑)

活動も大事ですが、本業(メインバーナー)を大事にしないと、そちらもじゅうじつできませんので、おっちゃんも気をつけたいと思います。
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