海外広報の怪談話


[西尾幹二] 無能外務省、700億円広報費の内訳 7.15
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26723192

ここで、海外に対する発信を行う外務省の構想で、700億円の使い道に驚愕した。

果たして本当だろうか?


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「ジャパンハウス」概略が明らかに。開設はパウリスタ大通りか MEGABRASIL 4月24日(金)8時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00001436-mbrasiln-s_ame
http://megalodon.jp/2015-0717-1105-40/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00001436-mbrasiln-s_ame

親日派の育成・拡大を目指す
日本国外務省の広報文化外交戦略課は3月24日、広報文化施設「ジャパンハウス(仮称)」の創設・運営業務に関する118ページもの仕様書をサイトに公示し、その概略が明らかになった。
入札希望者(企業)はその内容に沿った事業を考えて企画書として提出する。5、6月頃には同事業を引き受ける受託者が決定する見込み。その後、場所の確保、改修などを経て、来年度内の開設を目指す。
米国ロサンゼルス、英国ロンドン、サンパウロ市の3都市合計で50億円の予算が充てられる見込み。
前提として「現地の人々が『知りたい日本』や『正しい姿』など多様な魅力を発信強化し、親日派を育成・拡大する」という基本目的が定められている。「日系社会と連携し、種々の活動を活用する」とも明記(第1―2、6頁)されており、主にロスやサンパウロ市に関する要点のようだ。
コンテンツには飲食・物販事業、任意の提案事業を挙げている。
具体的には「最先端技術、伝統工芸のアピール」「日本の経済政策の広報や投資セミナーなど企業の交流促進」「ポップカルチャーイベントの実施」「日伯学術交流の推進」「真の和食文化発信」など。
開設地は「市内一等地のアクセスの良い場所に設置する」とし、「例えばパウリスタ通り」とある(第2―1、40頁)。ただし、在サンパウロ総領事館広報部は「より優良な物件を候補地に挙げる場合もあり、仕様書の限りでない」としている。
また駐車場を除いた延べ床面積は2千平米前後を目安とし、駐車場は20台以上と設定。最低400人収容の多目的ホール、複数のセミナールーム、メディアスペース(図書館)、飲食・物販スペースといった設備を想定している。
契約期間は締結日から2019年3月31日までとあり、少なくともそれまで閉鎖はない。今年度内に契約締結、不動産の確保、施工、プレイベント実施という日程で、正式名称やロゴも決定する。
来年のリオ五輪には、次回五輪開催地である日本の首相が来伯する可能性が高く、それも一つのタイミングとして来年度内の運営開始を目指すようだ。
評価指数も設定し、集客(来館者)数は年間総計6.3万人で、一日当たりなら約173人。ホームページやフェイスブックの運営・管理にも触れており、サイト(原則、英ポ語)は年間200万ページビュー、ファイスブックは「いいね」3000件を目指す。ブラジルメディアへの掲載は年50回、施設の平均稼働率は60パーセントと定めた。
常勤人員は15人程度と想定し、事務・企画・PR3分野の局長、建設管理者などが含まれる(第2―3、67頁)。
施設の”顔”となる館長は非常勤も可とし、各界の有名ブラジル人へのアプローチが期待されている。現地での監督機能を果たす運営委員会も設けられ、その議長は在外公館長が務める。委員は外務省が選出し、年4~6回の定期会合を行うという(第5―1、95頁)。
その他、設計に関する取り決め、防災防犯・騒音対策、衛生環境、厳守すべき法令、個人情報の取り扱いなど多義にわたる要綱が記された。この仕様書は外務省サイト(http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/pds/page24_000421.html)からダウンロードできる
(記事提供/ニッケイ新聞)
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更に、外務省HPを参照すると…

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平成27年度外務省所管予算概算要求の概要(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000050188.pdf

2. 平成27年度予算概算要求における重点項目
(1)戦略的対外発信
日本の「正しい姿」の発信(領土保全,歴史認識を含む),日本の多様な魅力の更なる発信(海外の広報文化外交 拠点の創設を含む),親日派・知日派の育成,在外公館長・在外公館による発信の更なる強化

目的
◎ 在外公館(長)を中心に,「ジャパン・ハウス」をフルに活用しつつ,従来の取組に加えオールジャパ ンで以下の施策を強力に推進。
・ 領土保全,歴史認識等の重要課題について,対外発信を抜本的に強化し,国際社会の正しい理解を獲得。
・ 伝統芸能やクールジャパンを含む日本の多様な魅力を発信( ソフトパワーの抜本的強化)。
・ 親日派・知日派を育成し外交環境の改善を推進。「対外発信の最前線」である在外公館の人脈や知見といった「強み」も活かした発信を強化。

2 日本の多様な魅力の更なる発信

◆ ジャパン・ハウス施設関連経費
- 主要都市における広報文化外交拠点の創設

◆ 日本祭り
- 全世界的に日本への共感を呼び起こすイベントを年次開催

◆ 日本の多様な魅力の売り込み(ODAも有効に活用)
- 日本ブランドの発信
・機動的な日本ブランド・在外公館文化事業(含:和食・公邸料理人活用)
・地方自治体・中小企業の海外展開支援
・日本方式・技術(防災,省エネ等)の国際展開支援
- 日本の映像コンテンツの海外展開支援
- 地方(被災地)連携による風評被害対策
◆ 在外公館における進出日本企業支援
- 在外公館における外部知見を利用した日本企業支援サービス
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ああ…ジャパンハウスでの斜め上を行く発信になっています。

そんな事より、ODA・円借款でどれだけ中国に貢献したとか何ケ国語で発信して下さいな…
出来れば落札業者も付け加えてさー

西尾幹二さんの言うとおり、世界遺産での韓国側などの間違った発信を食い止めるカウンター情報や従軍慰安婦に関する誤解を解く発信とか色々あるでしょうに。

クールジャパンだけに涼しい(cool)を通り越してお寒い(cold)結果になりそうです。

一足先の納涼怪談話の一席と相成りました。
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