政治家の発言とは

自民・武藤貴也議員 「憲法が日本精神を破壊」の暴言で大炎上 2015年8月3日

「マスコミを懲らしめろ」発言の自民党3国会議員といい、“安倍チルドレン”にはホント、ロクな人間がいない。自民党の武藤貴也衆院議員(36=滋賀4区)が、安保法案に反対するデモ活動を行っている学生たちの「SEALDs」を「極端な利己的考え」などとツイッターで批判し、大…(続き→http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162357
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しかし、この議員も前に対中ODA問題を国会質疑で行ったまでは良かったが、今は何も無し。

そして、安保法制の真っ只中で、この発言は、カナリ浅はかだね。

田中角栄語録に以下の様なモノがある。

「政治家は発言に、言っていい事・悪い事、言っていい人・悪い人、言っていい時・悪い時、に普段から気を配らなければならない。」

正しい正しくない以前の問題を彼はわかっていないらしい。

要するに、この程度の人間が政治家になっているのが我が国の現状であると言えるでしょうね。

それを選んでいる私達にも大変な問題があるとも言えます。
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