中国経済失速はメシウマに非ず

東京株も400円安に迫る急落、1カ月半ぶり2万円割れ 世界同時株安に 産経新聞 8月21日(金)9時20分配信

21日の東京株式市場は大幅続落で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前日比322円18銭安の1万9711円34銭。序盤はさらに下げ幅が一時400円に迫り、1万9600円台まで下げた。

 取引時間中の日経平均株価の2万円割れは、7月13日(安値1万9911円39銭)以来、ほぼ1カ月半ぶり。1万9600円台は7月9日以来となる。

 前日の欧米株が世界経済の減速懸念からそろって急落。仏CAC40、独DAX、米ダウ工業株30種平均がそろって2%超安となった。特にダウは358ドル安と2011年11月以来、約3年…(続き→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150821-00000508-san-bus_all
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結局、中国の経済失速や天津の爆発でメシウマではないという事です。

今後もチャイナリスク発の世界的な経済失速は免れないでしょう。

そして、経済失速は安倍政権にも大きな影響を与えます。

となれば、9月の訪中にしても経済を中心とした話し合いをするのは普通のことですし、むしろしなければいけないでしょうね。

もちろんアメリカも含めて。

まあ、それでもメシウマとか行っている人は、ちょっと普通でない考えの持ち主かと思います。
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