移民・難民の問題

6人前後が取り囲み激しく暴行 ベトナム人?現場近くの防犯カメラに 歩いて立ち去る

大阪市生野区の路上などで6日深夜、ベトナム人とみられる男性3人が死傷した事件で、死亡した男性に暴行を加える6人前後のグループが現場近くの防犯カメラに写っていたことが7日、カメラ映像や付近住民への取材で分かった。

 別の住民が同じ時間帯に外国語で怒鳴るような声を聞いていた。大阪府警は外国人同士のトラブルがあったとみており、身元を調べるとともに…(続き→http://www.sankei.com/west/news/150907/wst1509070060-n1.html

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これを取り上げてベトナム人が危ないとは言わない。

しかし外国人との共生の難しさは間違いなくあるでしょうね。

何となくですが、東南アジアの人は親日的だから大丈夫だと思う方が保守的な人に見られがちですが、現実は違うと思います。

結局異文化の人間との衝突は間違いなくあります。

それに付け加えると、中東の難民受け入れについてドイツが行っていますが、これはEUで大きな影を落す事になるでしょう。

EUとは、グローバル化の1つの完全体であるので、基本的にEUの中では人の行き来は自由です。(金も物もなにもかも)

では、難民はどうなるのか?

基本的にヨーロッパ全体で受け入れの話になりますが、各国の足並みは揃わないでしょう。
そのグローバル化の理想と国益と言う現実が大きな矛盾となって現れると思いますね。

今後、グローバル化の意味は遠くない未来で「災のタネ」と解釈される気がしてなりません。
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