ビルマから見る民主主義

スー・チー氏「私が全て決定」 新大統領に「権限なし」
2015年11月11日 10時24分 共同通信

 【ヤンゴン共同】ミャンマーの次期政権を主導する見通しとなった野党、国民民主連盟(NLD)の党首アウン・サン・スー・チー氏(70)は10日、外国メディアとのインタビューで、次期大統領は何の権限もないと明言。自身の大統領就任を禁じた憲法規定に合わせるために任命されるにすぎないとして「私が全てを決定する」と強調した。

 国家元首の大統領ではなく、自身への権力集中にこだわる姿勢は、「権威主義」や「違憲」との批判を招く恐れもある。

 選挙管理委員会は11日、下院選に立候補していたスー・チー氏の当選を発表した。
きた」

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10816499/
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民主主義は独裁政治を生み出すとか言った言葉を誰かが言っていましたが、実現しまいました。

新宿東南口の街宣でいつも言っている事ですが、知性のある投票が必要であると語りかけていました。

恐らくネットや町に歩いている人は、気にかけないと思いますが、何れそのツケが我が身に降りかかって来るでしょう。

知らない事が多いですからねぇ…

例えば医療報酬は消費税が発生しません、でも仕入れの時は、消費税がかかります。
8%の時は、一時引き上げを行っていますが10%にはどうなるのか?
ここでも力の弱い病院は、潰れる可能性が高いでしょうね。

医産複合体や軍産複合体などのコングロマリットが日本に本格的に襲いかかる時代が突入するでしょう。

その中で何とか生き残る様、知性と知識をつけたい所です。
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