駄)楽器出来ないやつの作曲は絶対認めないとは言いますけど…

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◆楽器出来ないやつの作曲は絶対認めない
http://sakyosoku.blog.jp/archives/23943535.html
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これは、自分の仕事なので良く考える話ですね。
結論からすると、コンポーザーとプレイヤーは、全てイコールでは無いと考えています。
ある程度の楽器が弾けると作曲や編曲には大変役に立ちます。
しかし、楽器が弾けるからと言って、作曲・編曲が長けているかと言えばそうでもない。
漫画で例えると絵が上手くても良い漫画にならない感じですかね。
着想からプロット、そして画面構成などを踏まえて成約の有る中で作品が作られる。
基本的に漫画でも何でもそうですが、創りだす人達は一般の人とは違う頭の可怪しい人がやる商売とか思っていますね。
これは、アニメでも漫画でも映画でも小説とかでもね。
着想時は、思考の混乱と混沌の中から出てくるものだと思います。
後は出力したものをどの様に編集・加工する作業に入るのかなと思います。
着想や加工の中でつかう道具として楽器をおっちゃんは使用しています。
当然、なくても作曲は可能です、紙に直接オタマジャクシを並べてもできますので。
今はタブレットやPCでできます。
まあ、ベートーヴェンは耳が聞こえなくても作曲・編曲できた訳ですし、決して不可能ではありません。
ですので、むしろ仕事しての経験からすると着想を拡げる訓練の方がより重要かなと考えていますね。
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