夫婦別姓違憲は野蛮国?~イギリス紙より

「法的に認められない数少ない先進国」「女性の権利後退した」英紙 最高裁判決にかみつく 2015.12.17 07:43

 「夫婦同姓」の民法規定を「合憲」とした日本の最高裁判決について、英紙ガーディアン(電子版)は16日、「経済成長に向け女性が職場でより大きな役割を担うよう安倍晋三首相が促す中、判決は日本での女性の権利が後退したと見なされる」と論じた。日本は夫婦別姓が法的に認められない数少ない先進国だとも指摘した。

 同紙は、判決により、夫婦別姓を望むカップルにとって結婚を届け出ないのが唯一の選択肢となるが、事実婚の場合、相続や親権をめぐる問題を抱えてしまうと解説した。

 「夫婦同姓」の民法規定については、結婚が個人ではなく、家族を結ぶものだとの伝統的な見方が反映されていると紹介。明治時代の女性は自分の家族を離れ、夫の家族の一部になるのが通例だったと説明した。

http://www.sankei.com/world/news/151217/wor1512170007-n1.html

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やはりという感じですね。国連も後を追うでしょう。

「毛唐の理屈を我が国に持ち込むな!」と言いたいですね。

こう言う茶番劇に付き合う必要は無い。

我が国の伝統と歴史は、外野がとやかく言う話では無い事だ。

最終的に国連脱退も辞さない覚悟で戦って欲しいですね。

更に言えば、その毛唐の理屈も今のISによって慌てふためいている様を見ると愉快でならないね。
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