拉致問題、北朝鮮報告の変更なし

日朝当局者、11月以降3回協議 拉致再調査は進展なし 朝日新聞デジタル 12月21日(月)3時11分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151221-00000005-asahi-pol

 北朝鮮による拉致被害者の再調査をめぐり、日朝両政府の当局者が11月中旬から今月中旬にかけて、中国で計3回の非公式協議を行っていたことが分かった。日本外務省の交渉担当者は10月に交代したが、再調査をめぐる協議の枠組みは保たれた。ただ、双方の主張は平行線のままで、具体的な進展はうかがえない。


 複数の日本政府関係者が明らかにした。非公式協議は11月中旬と下旬に上海、12月中旬に大連で行われた。日本側は、10月の人事で就任した金井正彰・北東アジア課長が出席した。金井氏は北朝鮮側の当局者に対し、日本政府が認定する12人の拉致被害者の安否情報を含めた再調査結果について、速やかに通知するよう求めたという。

 だが、北朝鮮側からは12人について「8人死亡、4人は入国していない」との従来の主張を覆す内容は伝えられなかったとみられる。北朝鮮側は、太平洋戦争の終戦前後に朝鮮半島で亡くなった日本人の遺骨返還問題で協議を進めるよう改めて主張した模様だ。
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完全に舐めている北朝鮮の対応ですが、我が国が本気で対応しないとタカをくくっているが故だとおもいますね・

さて、この状況で横田夫妻の存在が薄まっている中で最終的にどうなるのか?

以前から日記でも言っていますが、「平壌宣言」の破棄も辞さない強い態度がとれなかった事が最大の問題だと思います。

残念ながらToo lateです。

青木直人先生の講演を先週の土曜に聞きましたが、拉致問題に関しては自分も確信しましたね。
来年は更に厳しい現実が待ち受けているでしょう。
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