日銀黒田は中国と戦っていると言う幻想

日銀と中国人民銀、通貨スワップで交渉=関係筋 Business | 2016年 01月 12日 20:15 JST

[東京 12日 ロイター] - 日銀と中国人民銀行が、通貨スワップ協定の締結に向けて交渉していることが明らかになった。

今回の交渉は、どちらの国から提案したか今のところ不明だが、米利上げを背景とした人民元の急落など為替市場が不安定化するなか、中国市場で活動する邦銀や、円資金を必要とする中国企業などに対し、セーフティネットの機能を提供する意義があるとみられている。

有事に日本円と人民元を交換する通貨スワップは2002年3月、アジア通貨危機に対応する形で構想された「チェンマイ・イニシアティブ」の一環としてスタート。安倍晋三政権下の日中関係悪化を背景に、2013年9月に期限を迎えた後は更新されていなかった。

(竹本能文 編集:田巻一彦)
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SMAPの報道にこういった情報が隠れている感じですね。
しかし、日銀の黒田総裁は中国と戦っていると言うのは幻想です。
まあ、これでも戦っていると言っている人はガンギマリですな。
なんでこんな事を書くかと言えば、黒田が日銀総裁になった時に元ADBの総裁で中国との対決は無い等、とにかく気をつけなさいと言っていたからだ。
その御蔭で中国の工作員とか呼ばれる始末。
今ならこう言える、「言わんこっちゃない」と。

<蛇足>
付け加えるならば、日韓合意にしても未来に起こりうる拉致処分にしても安倍政権の中での判断です。
で、保守分断にお気をつけて下さいと言う方もいるでしょう。
違うのです、正しい情勢分析を行わない為に事実によって復讐されるだけです。
現象として保守分断は、自民党政権から続いているだけで今後も続くだけ。
なんども申しますが、今は冬の時代で冬に即した行動をとれば良い。

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