日韓スワップ再開へ

日韓、通貨交換協定を再開へ 政府、韓国の正式要請があれば 中国景気の後退リスクに対応 2016.1.14 07:46

日韓通貨スワップ協定の仕組み
 日本政府は、緊急時に通貨を融通し合う「通貨スワップ(交換)」の日韓協定について、韓国政府から正式要請があれば再締結に応じる方針を固めた。日本政府高官が13日、明らかにした。北朝鮮の核開発問題や中国景気の悪化など安全保障と経済の両面で不安要素を抱える東アジア地域の安定に向け、正式要請には応じるべきだと判断した。再締結が実現すれば、協定は昨年2月以来となる…(続き→https://web.archive.org/web/20160114003315/http://www.sankei.com/politics/print/160114/plt1601140003-c.html)
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これも同様に、昨年の動きからすれば、従軍慰安婦の妥協とセットです。

中国スワップと韓国スワップに共通するのは、ビジネス問題の解決でしょうね。

要するにイデオロギーより現実的な判断と言えるでしょう。

今後もそうなんですが、所謂保守のサービスは靖国神社参拝が最後だったと思います。

自分は保守ではないので、視点は違います。

問題は、その先に何が待ち受けているのか?
ここに尽きます。

ASEAN+3 マクロ経済リサーチオフィス
https://www.mof.go.jp/international_policy/financial_cooperation_in_asia/amro/index.html

ASEAN+3(日中韓)マクロ経済調査事務局(AMRO)を国際機関化するための設立協定が署名されました
https://www.mof.go.jp/international_policy/financial_cooperation_in_asia/amro/press_release/amro_houdou_20141010.htm

(仮訳)
https://www.mof.go.jp/international_policy/financial_cooperation_in_asia/amro/press_release/amro_20141010.pdf

IMFのASEAN+3版です。

お察しのとおり、日本が一番拠出する事となります。
因みに私達の血と汗の結晶の税金です。

財源不足になれば、増税になります。
さて、取りやすい所と言えば何処かは、おっちゃんの日記を読んでいるなら分かりますよね。
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