中国系民泊が増えている件について

【ビジネス解読】中国系民泊サイトが日本を席巻、登録は1万室超? トラブル拡大懸念も…


中国の民泊サイトに掲載された東京の部屋。かなり広く豪華な部屋で、都心部のマンションとみられる部屋が数多く登録されている
中国の民泊仲介サイトが、日本市場でもサービスを急拡大している。ざっと数えた限りで、マンションや一軒家など3000件超、部屋数では1万室以上が登録されており、実際に多くの訪日中国人観光客が日常的に利用しているようだ。民泊は現在は違法だが、訪日客の急増に伴うホテル不足から規制緩和が検討されているほか、国家戦略特区で解禁されるなど、普及に期待がかかる。一方で周辺住民などとのトラブルもあり、政府は制度上の位置付けを明確化するとともに、仲介サイトの規制強化も検討する。政府がアクセルとブレーキを同時に踏むような状況の中で、結論が出るまでには時間がかかりそうだが、その間にも中国系サイトの“増殖”は加速。中国人が大量に日本で部屋を買い、または借り、民泊サービスを中国人向けに提供しているようなケースもみら…(続き→https://web.archive.org/web/20160126005459/http://www.sankei.com/premium/print/160123/prm1601230010-c.html)
======================

この規制緩和で中国系のビジネスが大きく動いていますね。
因みに、箱根のホテル買収も進んでいます。

中国資本、国内旅館を怒濤の買収 アスキー 2014年12月25日 07時00分更新
http://ascii.jp/elem/000/000/962/962945/

となると、この先にタクシーの規制緩和で合法的な白タクが可能になるそうですが、もはや言わずもがなですね。

これらはオリンピックまで続くと思いますが、この際のトラブルが深刻化する事は、間違いでしょうね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント