2/11星陵会館での荒木和博先生とストックホルム合意と拉致処分

いい加減、ストックホルム合意は失敗だったと、政府は総括した方が良いかと思うのですが、まあしないでしょうね。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000040352.pdf
2/11星陵会館での荒木和博先生の講演を聞けば、結局何も事態は変わっていないと仰っていました。
そして、拉致をされても誰も助けない情けない国であると。
良く日本は素晴らしい国と言う方がいますが、それより日本人の醜悪さの方を感じずにはいられないと。
私も同感です。
この事態が民主党政権及び安倍首相の政権でなければ、非難轟々だったでしょう。
しかし、安倍首相であったが為に、その批判をためらう人が多かったはずです。
批判をすれば、工作員とレッテル貼ったり、表面的な事しか見ていない愚か者と一喝される訳なんですよ。
もしくは、保守分断になるから争うは止めましょうとかね。
何度でも言いますが、ストックホルム合意は失敗だったんですよね。
それを修正もしないで、このまま横田夫妻が時期に亡くなればと思っているとしか思えません。
むしろ、平壌宣言を破棄しないままの国交正常化は、多額の税金が北朝鮮に流れる。
財源が足りなければ、国民の皆さんに負担を求めるでしょう。
もはや数年前からの集会以降から、冷めた目で見ているのは、集会に集まる政治家が「新たなる決意」を言うだけの形骸化した集会になっていました。
この先は、拉致問題を処分する方向になっていくと個人的には思っています。非情に残念な話なのですが…
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