駄)稀代のアーティスト「早川義夫」

2002年 和光大学学園祭 早川義夫+佐久間正英+HONZI ライブ
https://www.youtube.com/watch?v=g19yy4TWC98

今は亡き佐久間さんが参加しているライブ映像。

佐久間正英氏、衰え見せずライブ2時間半完走 がん公表は早川義夫の一言
http://www.oricon.co.jp/news/2028843/full/

早川義夫氏は、ジャックスと言うバンドでデビューするが、売れずにその後のソロアルバム「かっこいい事は何てカッコ悪いのだろう」をだして、川崎市中原区の本屋となる。
その後、ミュージシャンとして復活する。

恐らく、日本語のオリジナルロックを初めてやった人です。それだけに早かったのでしょうね。

細野雪之丞氏(ドラゴンボールの歌の作詞で有名)と言う作詞家がある雑誌(だったかな)インタビューで、彼の先見性に驚く。
当時に雪之丞氏に貴方は道化師の様な格好でやってみてはどうかとアドバイスを受けたと言う。
その時に実際に実行したかは、おっちゃんも記事を思い出せない。

その後、デビットボーイ等がその様なパフォーマンスをする時代がやってきた。

彼の歌(唄)には、怨念と情念が交錯する狂気を感じます。

それだけに誰にも真似できない世界がそこにあるのでしょうね。

やはり、狂気は素晴らしいと改めて思います。それが無くては創作はできませんので。
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