北朝鮮ミサイル発射について

日本海に短距離発射体6発=安保理決議に反発か―北朝鮮 時事通信 3月3日(木)10時44分配信

 【ソウル時事】韓国国防省は3日、北朝鮮軍が同日午前10時(日本時間同)ごろ、日本海側の江原道・元山一帯から日本海に向かって「短距離の発射体」6発を撃ったことを明らかにした。
 国連安全保障理事会は2日午前(日本時間3日未明)、4回目の核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射を強行した北朝鮮に対する制裁を大幅に強化する決議を全会一致で採択したばかり。これに反発した示威行為とみられ、国際社会への対決姿勢を鮮明にした可能性がある。
 飛距離は100~150キロと推定されている。韓国軍は「短距離の発射体」について、ミサイルなのか、多連装ロケット砲なのかを含め、詳しく分析している。安保理決議に加え、7日から始まる米韓合同軍事演習に対するけん制の意味もありそうだ。この合同軍事演習は「過去最大規模」と言われ、北朝鮮はいつにも増して過敏になっている。 

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6193254
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何度も言っていますが、この行為は平壌宣言破棄を向こうから行っています。

我が国がこの宣言にしがみつく理由はありません。

それと、北朝鮮がいつもより危機水域を上げているを一番困っているのは、米中かと思いますね。
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