平壌宣言と北朝鮮と拉致事件

結局、拉致問題について具体的な事を行わない現状は、何を意味するのかと言えば、横田夫妻と言う名の「タイムリミット」を狙っているとしか思えないのです。

この「タイムリミット」以降に拉致問題に関する運動及び関心は急激に低下するでしょう。

つまり、日朝国交正常化の足枷が外れるのです。

間違いなく北朝鮮を介したビジネスを狙っている勢力はそれを舌なめずりして待っていることでしょう。

そして、その北朝鮮のインフラ開発で我が国の企業だけでなく諸外国もコンペを行う可能性があります。

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キーワードは円借款(アンタイドローン)
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◆拉致家族を政治利用するポローリン「北朝鮮のインフラを整備するニダ」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28445322

昔から何度も何度も放送等で発信しましたが、いずれは国交正常化の道が進んで行くのでしょうねぇ…

むしろ、日本より北朝鮮側等のオウンゴール頼みの情勢です。
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