ヘイトスピーチ法案に見る情勢

自公、ヘイトスピーチ抑止法案を今国会提出へ

http://www.sankei.com/politics/news/160325/plt1603250035-n1.html

 自民、公明両党は25日の与党政策責任者会議で、特定の民族などへのヘイトスピーチ(憎悪表現)を抑止する法案を今国会に提出することを決めた。自民党の平沢勝栄衆院議員や公明党の遠山清彦衆院総務委員長らを中心としたワーキングチームも同日、設置した。4月末までに法案をとりまとめる。
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 FBに以前こう書きました。

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3月25日 17:45

政治活動している人には、聞きたくない話かと思いますが、従軍慰安婦や拉致問題等を行っている勢力を疎んじていのは、現安倍政権かと思いますね。
恐らく今後邪魔な存在になって来るでしょう。
まあ、既に邪魔なんですけどね。彼らにとってはね。
その辺り含めて、気を付けた方が良いと思いますね。
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3月25日 19:25

http://www.sankei.com/politics/news/160325/plt1603250035-n1.html

おっ!タイミングが良いな~
さっきの運動の話とリンクするね。
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要するに、今の政府で一番邪魔なのは、所謂保守活動と言う事。
前から危惧していた人権擁護法案等(色んな名前に変わりましたからこの名前にします)の再来でしょうね。

それが皮肉にも安倍政権に出来るかもしれない事。

これにダンマリになっている保守言論人は、フェイクとしか言えないですね。

今でも中国経済悪化がメシウマとか言っている場合でも無い。

何度でも言いますが、安倍晋三氏は保守政治家ではありません。
国を強くする事を考える政治家である事、その手法がグローバル化によって国家の繁栄が出来ると信じている人なのです。

確かに強くなる側面はありますが、それはおっちゃんから見ればいびつな偏差の高い成長なのです。

その中で世界規模で大きな混乱が起こる情勢になっていますので、自己防衛の為に色々考えた方が良いと思います。

さて、会社に行くのでこれで…
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