皇居を外国人観光客の道具にする違和感

河野行革相が皇居視察 開放拡大をアピール

http://www.sankei.com/photo/story/news/160406/sty1604060008-n1.html

河野太郎行政改革担当相は6日、皇居と皇居・東御苑を視察した。いずれも訪日観光客の増加につなげるため、2016年度中に一般開放の規模が拡大される。河野氏は視察を通じ、取り組みをアピールしたい考えだ。

 視察後「皇居を見学することは、わが国の歴史を知ってもらういいチャンスだ」と記者団に強調した。同時に、観光振興へ向けて「国の施設の開放によって観光資源を増やしていきたい」と述べた。

 皇居は、平日に事前申込制で実施している参観を土曜も受け付けるほか、定員を増やす。皇居・東御苑はより多くの建造物を見学できるようにする。
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こういったのが当たり前だと思う感覚が分からない。

当然、河野太郎氏も批判される話だが、選んだ安倍晋三氏にも責任はあるぞ。

後、皇居とか御陵を観光地にすることに違和感を感じない人が多くを占めている訳なので、ひっくり返し難い問題だと思いますね。

本来ならこうった事が日本を壊すことだと伝えるのが「保守」だと思いますね。
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