イギリスできょう、5年ぶりの総選挙

イギリスでは7日、5年ぶりとなる総選挙が行われる。最新の世論調査では、与党と最大野党は激しく競っているが、どちらも単独過半数を獲得するのは難しい情勢。

 選挙戦で与党・保守党のキャメロン首相は好調な経済の実績などを強調、政権の継続を…(続き→http://news24.jp/articles/2015/05/07/10274494.html
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今回、2大政党の終焉と言われている情勢ですが、自分の視点では、保守・労働党以外の少数側の政党が台頭してきているのは、反グローバルの声が大きくなってきたと言う事でしょう。

今後の情勢としては、イギリスだけでなく世界的にグローバリズムVSナショナリズムが鎬を削る様になるのかと思いますね。

金曜の放送でも言いましたが、グローバリズムで特をする一番の連中は、多国籍企業ですね。

問題は、我が国ではそのグローバリズムに対して何も感じない人があまりに多いのかと思います。

ここで思うのは、民主主義が成熟している国である欧州を見ると、うちの国ではこうはいかないなと思ったりしますね。

実は、この形の民主主義は、国民がおまかせ思考で興味ない国民が多ければ、政治も劣化してしまう訳ですので少しでも政治に興味を持って欲しい所ですね。

どうしても政治と宗教の話は世間でタブーになっていますが、その風潮がこれからも続くのであれば、中国の全人代でも対して結果が変わらないような気がしてならないと思うこともしばしばです。

今後も投票率が低い状態が進むでしょうが、もっと一般の人が政治にフラットな立場で関心をもって欲しいと切に願うと思いますたね。

そんな記事でした。
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