主権回復の日に思う

「主権回復の日」の重い意味(4月27日)

 サンフランシスコ講和条約の調印を終えた吉田茂首相は、細長いシガーを取り出して、実においしそうに喫(す)った。首席全権の大役を果たすまでは、好きな葉巻を断っていたのだ。急に喫(の)み出すのは身体によくないので、その一本だけでやめて貰った、と随行した白洲次郎さんが記している。

 ▼ソ連や中国も含めた「全面講和」か、米国を中心にした「多数講和」(単独講和とも言った)で世論は二分された。全面講和、永世中立を唱える南原繁東大総長を、吉田首相が「曲(きょく)学(がく)阿(あ)世(せい)の徒」と呼んだのはよく知ら…(続き→http://www.sankei.com/west/news/160427/wst1604270060-n1.html

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今日は、主権回復の日とされています。

個人的には、我が国の主権が回復しているのかは、いささか疑問に思っています。

主権回復記念日と言う方もいらっしゃいますが、記念ではなく祈念と頭の中で変換して理解しています。
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