自民党のECOビジネスは綺麗なビジネス

温室ガス26%削減計画を閣議決定 毎日新聞2016年5月13日 10時18分(最終更新 5月13日 10時18分)

http://mainichi.jp/articles/20160513/k00/00e/010/155000c

(魚拓)
https://web.archive.org/web/20160513022102/http://mainichi.jp/articles/20160513/k00/00e/010/155000c


 政府は13日、2030年の温室効果ガスの排出量を13年比26%削減するとの日本の目標達成に向け、一般家庭や企業の具体的な対策をまとめた地球温暖化対策計画を閣議決定した。
 昨年末に採択された、温暖化対策の新ルール「パリ協定」を受けた措置。一般家庭やオフィスには、照明の全てを効率の良い発光ダイオード(LED)に切り替えるなどして排出量を約40%削減するように求めた。
 排出が多い電力業界に対しては、二酸化炭素(CO2)排出源となっている火力発電所の発電効率の基準を定め、古くて効率の悪い発電所の廃止や休止を促す。(共同)
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あらまー、無駄なECOECOアザラクですな。(古い)

まあ、そうしないと二国間クレジットで東南アジアとかに税金ばら撒く理由が無くなりますからね。

昔、鳩山総理時代もこんな事あったよね。

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CO2「25%削減」 鳩山演説の払った犠牲WEDGE2009年11月号特集2009年10月20日(Tue)

009年、国連気候変動首脳会合で鳩山総理が1990年比25%削減構想を打ち出した。「これで日本が世界をリード」「産業界は猛反対」と甲論乙駁だが、この演説が大きな犠牲を3つ払ったことを、まずは知る必要がある。
❚トップダウン外交への回帰
 2009年9月22日の国連気候変動首脳会合で、鳩山由紀夫総理は温室効果ガス1990年比25%削減構想を打ち出し、各国からは高い評価を得た。しかし実際には、カードを切っても短期的には実害の少ない地球温暖化問題に焦点を絞って、新味がある構想を打ち出すことで新総理の外交的パフォーマンスの最大効果を狙ったものだったといえる。そのために、温暖化外交の分野で大事にしなければならなかった重要な要素をないがしろにするという犠牲を払ったのである。それは、第一にボトムアップ…(続き→http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1608
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結局、根っこは同じと見たほうが良いね。
要するに、ECOビジネスは、自民党も民進党もあまり変わらんね。

気になるのは、一方は「ルーピー」とか言いたい放題だけど、自民党の時はだんまりな方々が多いですね。

要するに、民進党だけ叩いて悦に浸っているだけなんじゃないのかね?
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