皇室観光資源化計画

御料牧場、桂離宮、修学院離宮、埼玉鴨場、仙洞御所も…皇室施設の公開拡充へ 

 宮内庁は平成28年度、訪日外国人観光客の拡大を目指す政府の「観光ビジョン」に基づき、皇居や京都御所など皇室関連施設の一般公開の拡充を進める。宮内庁幹部は「今までも皇室のご活動や歴史、文化を知ってもらうために公開してきたが、より一層工夫を凝らしたい」と話す。

 公開拡充の対象は皇居、京都御所のほか、江戸期に造営された日本庭園を散策する仙洞(せんとう)御所、桂離宮、修学院離宮(いずれも京都市)。地元住民に限っていた御料牧場(栃木県)、鴨場(埼玉県、千葉県)の見学会も新たに検討する。

 皇居、京都御所は平日の事前申込制から土曜(京都御所は土曜、日曜)も公開し、当日受け付けも可能にする。皇居の定員は午前と午後の各300人から各500人に拡充する。

 皇居では4月18~22日に当日受け付けを試行し、事前申し込みを含め1回最大545人が参観。皇居前広場に当日受け付けの行列ができ…(続き→http://www.sankei.com/life/news/160523/lif1605230003-n1.html)
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以前、話した通り、観光資源として皇室が利用される訳何です。

この考え方が、百舌鳥古市古墳群を世界遺産に至るのです。

やって良い事とやって悪い事が、あるんだよねぇ…
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