リニア延伸の前倒しについて

リニア大阪延伸「前倒し」報道のウラ JR東海の本音とは J-CASTニュース6月5日(日)16時30分

リニア中央新幹線の大阪延伸を前倒しする議論が、ここにきて盛り上がっている。当初予定は2045年完成だが、政府・与党で財政投融資(財投)を活用し、JR東海を支援する案が浮上しているのだ。大阪の経済界や自民党議員らが強く求めていることが背景にあり、マスコミも全般に前のめりだが、JR東海は政府・与党の介入を嫌っており、「参院選向けのPR」との見方も出ている。
リニア中央新幹線は、JR東海がまず2027年に東京~名古屋、ついで2045年に名古屋~大阪の開業を目指している。建設費約9兆円のうち、JR東海は東京~名古屋間の建設費を5.5兆円…(続き→http://news.biglobe.ne.jp/economy/0605/jc_160605_6159839944.html
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これは、是非政府の介入して大阪までつなげた方が良い。

他にも新幹線については、政府の補助などでつなげて欲しいですし、老朽化したインフラにも予算を使って欲しいですね。

やはり、インフラはビジネスだけでなく、国家安全保障にもつながる話ですし、何より命を運ぶ側面もあります。
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