7月17,18日に御陵巡りしました

今週、御陵巡りをおこないました。

7/17,18にかけて、仁徳天皇陵を起点として京都の泉涌寺の御陵を訪ねる旅を行いました。

日記でのレポートの詳細は、後日my日本SPREAD!!でお送りします。

日曜に彦十郎さんと律さんと合流して仁徳天皇陵とその付近にある資料館及び雄略天皇の御陵を訪ねました。

月曜は、主に泉涌寺の御陵を尋ねました。

ご同行された、お二方には、本当にお世話になりました。

やはり、世界遺産の危機がありますので、昨年も尋ねたのですが、現状着々と進んでいると思います。

一番困るのは、彼らの言葉を保守と呼ばれる方々の何の気無しに使われているのは本当に危機感を感じます。

いわゆる、百舌鳥古市古墳群もそうですが、仁徳天皇陵も大仙陵古墳とかに変えられてしまっています。

おっちゃんが学生時代にならったのは、「仁徳天皇陵」です。

困ったことにウィキペディアには、仁徳天皇陵について、以下の様な記載になっています。

「実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)」として第16代仁徳天皇の陵に治定されている。」

で、これは、その資料館も同様の内容です。

結局、彼らの言い分は、仁徳天皇陵ではなく、大仙古墳にしたいのです。
彼らの上映会も仁徳天皇の御聖徳については、何も語られずに某かの大王が云々といった言われよう。

実は、私も恥ずかしながら「民の竈」を知るのは、つい最近の事です。

ただ、それでも知らない事、間違った事は、常に正して行きたいと思うんですよね。

でも、立て続けに頑なに、このような事をされると暗澹たる気分になります。

http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=669453
http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=669123&comment_count=4

そのコメントに書かれている、元一言主さんもそうですが、少なくともこのような人物にはなりたくないと思いました。

そして、2年前の記事にこのような商売をする計画もあるそうで…

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空から仁徳陵 堺市、気球導入へ本腰

仁徳陵古墳を含む百舌鳥(もず)古墳群(堺市)を気球に乗って空から見られるようにする計画が進んでいる。堺市が気球を導入する方針を固め、先進事例のある韓国に来月職員を派遣する。
同古墳群の世界文化遺産登録を目指す市は「日本独自の前方後円墳の形や巨大古墳群の価値を知ってもらう有望な手段」と期待する。
堺市世界文化遺産推進室によると、球内にヘリウムガスを充塡(じゅうてん)したガス気球を検討。仁徳陵古墳南側にある大仙公園に発着地をつくり、地上に据えたウインチでワイヤを緩めたり巻いたりして上下させる。最大高度は200メートルを想定。仁徳陵古墳やその南西にある履中陵古墳を斜め上から見ることができる。

https://web.archive.org/web/20160722045354/http://news.sen-shu.jp/archives/5727

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この勢いですと、今の政権でしたら「ドローンで迫力のある映像を!!」に発展する可能性が高いです。
どっかの何とか維新の会は、電飾とビアガーデンとかもありますし、要するに飯の種に利用する浅ましいことが透けてみえます。

また、皇室の権威を落とす為の調査も行う事でしょう。

正直この世界遺産を推進している輩は、少なくとも保守でも何でもありません。

さて、放送の準備をしなければ(汗)
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