世界遺産 百舌鳥・古市古墳群推薦回避と所感

残念!ハニワ課長 「百舌鳥・古市古墳群」推薦されず 7月25日 18時12分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160725/k10010608121000.html

文化庁の審議会は再来年の世界文化遺産への登録を目指して、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を推薦することを決めました。しかし、ともに審議された大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」は推薦されませんでした。地元の堺市では、埴輪にふんしてPR活動に当たってきた「ハニワ課長」も落胆の様子は隠せませんでした。
大阪・堺市の「ハニワ課長」は、古墳のまちをPRするためおととし6月に誕生し、埴輪の頭にスーツ姿というユニークなキャラクターと軽快なトークで、一部のファンから人気を集めています。
ふだんは広報部の課長として、きぜんとした態度で4人の部下をまとめ上げていますが、この1年は各地に足を運び、市民と触れ合ったりポスターを貼ったりしながら古墳群の魅力を発信し続けてきました。
25日、ハニワ課長は堺市役所で、同じくPR活動に当たってきた「ハニワちゃん」と一緒に推薦の発表を待ちました。古墳群が推薦を得られなかった知らせを聞くと、ハニワ課長は落胆のあまり頭を抱えて悲しみ、隣では涙を拭うしぐさをするハニワちゃんの姿も見られました。
ハニワ課長は「頭が割れそうなくらいショックで土に帰ろうかと思いました。気を取り直して、みんなに古墳のよさを知ってもらうため、いろんな所に出向きたい」と話していました。
「百舌鳥・古市古墳群」が推薦を得られなかったことから、堺市ではハニワ課長の降格がうわさされているということですが、本人は「どのような立場になろうとも広報活動を続けたい」としています。
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そもそも、世界遺産にする事自体が不敬なんだけどね。
少なくとも、保守がこの話を反対するのが当たり前なのですが、残念ながら反対所か推進している人もいます。

ですので、今回は、運良く推薦されませんでしたが、来年もきっと同様の事をするでしょう。

その中で、地元の議員の皆さんもそうですが、特に与党である自民党に、お願いをしなくてはいけないと思います。
残念ながら自民党の窓口は、そっけない対応をしています。


そんな中、歴史探求社においては、以下の発信をしています。
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2016.07.09「誰の墓なのか不明な古墳を「天皇陵」に指定する、宮内庁の石頭ぶり」
http://www.mag2.com/p/news/211129
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河野太郎行政改革担当大臣が動いているのは、彼らにとっても大きな推進力になりそうな予感をしています。
つまり、皇居・京都御所・御料牧場の「明日の日本を支える観光ビジョン」と言う名の観光地資源として彼らが利用する動きと御陵世界遺産は、連動していることが最近になって明確にリンクするようになりました。

◆皇居の観光地化は、政策の一貫です
http://jklfurukawa.blog.fc2.com/blog-entry-379.html

◆学説と異なる天皇陵「指定再考を」 河野担当相
http://mainichi.jp/articles/20160701/ddn/041/040/007000c

やはり、保守と呼ばれる方は、色々問い合わせ等を行って下さい。
おっちゃんも細々とやっています。

連絡先については、彦十郎さんの日記を参照して下さい。
そちらに大変詳しく書かれています。
↓↓↓↓↓↓↓
http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=669874

重ねてご協力お願い申し上げます。
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