覚せい剤と高度成長

これは、おっちゃんの実体験といいますか、昭和の建設がどうなっていた事のアーカイブとして、残す話です。

戦後の高度成長期もそうですが、あの時代にあれだけのインフラを整備できたのは、覚せい剤のお陰です。

当時は重機も充実していない時代、人足の能力を最大にする為に使われたんですよ。

そう言えば、松代本営で朝鮮人の労働者が強制的に労働者されたより、過酷な状態であっったのを知る人は少ない。

東京タワーにしても何にしても命を引き換えに、彼らは働いたんです。

これは、昭和の終わりに人夫出しの業界に一時在籍した時のおじいさんやおじさんの証言なんですよね。

逆に考えれば、戦争の無い時代でも命がスコップより安い時代が戦後にあったと言う事。

これは、昭和のエレジーとして今後も語り継がなければと思ったりするんだよね。
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