クリントンの体調不良から見えるもの

米大統領選、健康問題も論点に 高齢対決、不十分な情報 ニューヨーク=中井大助2016年9月13日05時01分

http://archive.is/tUJcn
http://www.asahi.com/articles/ASJ9D5JY9J9DUHBI01P.html

 米大統領選で民主党候補のクリントン氏(68)が、肺炎を患い、選挙活動の予定変更を公表した。陣営は「回復している」と強調するが、共和党候補のトランプ氏(70)が健康不安を追及するのは必至だ。両氏とも高齢だが、健康に関する情報公開は不十分なまま。大国の指導者にふさわしいのか、健康問題に注目が集まりそうだ。

特集:米大統領選2016
クリントン氏、肺炎と診断 選挙活動を2日間中止へ
 クリントン氏は11日午前8時過ぎからニューヨークで、15年前の同時多発テロの追悼式に参加していたが、約90分後に退席した。

 米メディアの一部は「何らかの健康問題が起きた」と伝えたが、陣営は午前11時過ぎまでクリントン氏の居どころや状況を公表しなかった。

 陣営はようやく「暑くなりすぎたため、娘の自宅で休養した」と公表。本人も娘の自宅で、カメラの前に笑顔で姿を見せた。

 しかし、会場にいた人が、追悼…
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実は、体調不良だけでなく重病説もあるとか噂されています。

この辺りを考えると米大統領といえば、当然激務な訳ですから、重病説を明快に否定できるなんらかの発信をしないと今後の選挙に影響を与えるでしょうね。

最近思うに、我が国もそうですが世界的に見て大きなうねりを感じますね。
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