農業にも外国人労働者

農業でも外国人労働者解禁
政府、特区で検討 経験ある専門人材受け入れ、地方に活力
2016/10/2付日本経済新聞 朝刊

 政府は国家戦略特区(総合・経済面きょうのことば)を活用して、農業分野でも外国人労働者の受け入れを解禁する検討に入った。一定の実務経験を持つ専門人材に限って受け入れ、日本人と同等以上の賃金を払うといった条件を課す。外国人材の活用は高度な技術や知識を持つ人を都市部で受け入れることに主眼を置いてきたが、地方の基幹産業にも広げて経済の底上げにつなげる。

 4日に開く国家戦略特区諮問会議(議長・安倍晋三首相…(続き→http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS30H6B_R01C16A0MM8000/)
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どうやら、農業にも外国人を利用する動きになって来ました。

特区であると安心するのは、甘いと思います。

いずれ、全国展開するでしょうね。

結局、高度人材だから大丈夫とか言っていた人達は、このような展開を知ってか知らずか妄言を言っていた責任は重いのですが、そんな事は蛙の面になんとやらでしょう。

要するに、無責任な事で騒ぐことしか出来ない残念な人達がネット民なのです。

勿論、おっちゃんもその一人だけどね。
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