ベトナムインフラと血税と中国企業

南北高速道路東側路線1372km、2020年までの着工提案 2016/10/11 17:12 JST配信

 交通運輸省はこのほど、南北高速道路の東側路線1372kmを2020年までに着工する案を政府に提出した。総投資額は229兆8290億VND(約1兆0700億円)。
 南北高速道路東側路線は全長約1800kmで、一部は現在建設中。2020年までに470kmが開通する予定になっている。残りの1372kmについて交通運輸省は、投資の承認を得た後、諸手続きを経て、遅くとも2019年5月までの着工、2022年12月までの完成を計画している。
 工事は1372kmを20のパッケージに分割して、官民パートナーシップ(PPP)方式で実施する。具体的には政府の補助金付きのBOT(建設・運営・譲渡)方式で、料金徴収期間は25年以下を想定している。総投資額のうち、136兆2860億VND(約6340億円)は民間から調達し、40.7%に相当する93兆5340億VND(約4350億円)は政府予算から拠出する。
 交通運輸省は、想定される将来の交通量に応じて道路幅を調整し、建設用地の収用面積を少なくする方針だ。

http://www.viet-jo.com/news/economy/161011081400.html
=====================

まあ、コレも見る人が見ODAが関わっていると思いますね。

全部ではありませんが、以下の所に当該箇所がありました。


■政策評価法に基づく事前評価書
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/shiryo/page23_000837.html

見れば一般アンタイドです、ベトナムの落札ですと中国の企業が強い所です。

まあ、その部分はネットでも中々出ないのが大問題だと思います。

なぜかと言えば、我々の血税が尖閣諸島等で揉めている国のサポートに使われるているのです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント