プミポン国王「崩御」と書かないメディア達

カリスマ的人気で絶対権威=国民生活向上に尽力―民主化では限界も・プミポン国王 時事通信 10月13日(木)21時40分配信

カリスマ的人気で絶対権威=国民生活向上に尽力―民主化では限界も・プミポン国王
1992年5月20日、バンコクの王宮でタイのプミポン国王(右)を前にひざまずく当時の軍政のスチンダ首相(中央)とデモ隊指導者(左)=テレビ映像より
13日死去したタイのプミポン国王は、70年もの長期にわたった在位中、強い指導力で国家の危機を乗り越えてきた。

〔写真特集〕タイ・プミポン国王~在位70年~

国民生活向上に貢献する施策も打ち出し、カリスマ的人気を集める国民統合の象徴として、絶対的権威を確立した。

1927年12月、父マヒドン親王の留学先だった米マサチューセッツ州で生まれた。スイス・ローザンヌ大学在学中の46年6月、兄王ラマ8世の急死に伴い、18歳でチャクリ王朝第9…(続き→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000158-jij-asia

アーカイブ:http://archive.is/xQ9b7
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深く哀悼の意を捧げます。


◆プミポン・アドゥンヤデート・タイ国王の崩御を受けた安倍総理大臣による弔意メッセージ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/th/page11_000029.html


しかし、個人的は思うのは、メディアは揃って「死去」。

外務省は「崩御」。

なんとも違和感を覚えます。

以前、寬仁親王殿下「薨去」の際には、「逝去」と報じていました。

ここで思うのは、我が国のメディアは、権威を認めない意思があるのでしょうね。
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