拉致処分の日は近い

解決を さいたま知事ら街頭活動 /埼玉

毎日新聞2016年12月13日 地方版

拉致問題の解決を訴えて署名を呼び掛ける上田清司知事(中央)ら=さいたま市浦和区で

 10~16日に全国で展開される「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に合わせ、「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」(救う会埼玉)は11日、さいたま市浦和区で、拉致問題の解決を訴える街頭署名活動を行った。賛同する上田清司知事や県議ら50人ものぼりやポスターを手に街頭に立った。

 田口八重子さん(行方不明時22歳)の兄で、拉致被害者家族連絡会代表の飯塚繁雄さん(78)は「私たちが諦めるわけにはいかない。署名活動の盛り上がりは、日本政府の頑張りを引き出す力になる」と呼び掛けた。

 上田知事も「(拉致被…(続き→http://mainichi.jp/articles/20161213/ddl/k11/040/115000c

http://archive.is/SrN8l

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個人的な所感としては、最早手遅れですね。

以前から申し上げる通り、政府や諸外国がなんとかしてくれる幻想をもたせた言論人や活動家は、総括が必要だと思います。

また、安倍晋三氏が解決するとか青山繁晴氏が解決する事の幻想をもたせたのも罪深いですね。

具体的な北朝鮮の情報を持つ事や、有田芳生氏をはじめとするスパイのパージもしない。

これで勝てる訳が無いのです。

今後行われるのは、拉致処分です。

そして、国交正常化による多額の税金が北に流れます。
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