国際連帯税の提言から見えるもの~迫りくる北朝鮮援助の影~

外務省「国際連帯税」で提言へ -ODA財源確保、影響力低下懸念- 2017/1/14 17:22

外務省は、削減傾向にある政府開発援助(ODA)を巡り、新たな財源として期待している「国際連帯税」の在り方に関する有識者会議を発足させた。3月までに提言をまとめる。外務省幹部が14日、明らかにした。国際貢献の切り札と位置付けるODAの財源が十分に確保できなければ、日本の影響力低下を招くとの懸念が背景にある。政府や与党に慎重論も根強く、世論を喚起したい考えだ。

国際連帯税はフランスや韓国が既に導入しており、それぞれ徴収した税金を途上国支援に充てている。国際機関を経由して後押しするケースもある。

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以前書いた記事がありますので詳しくはソコを見て下さい。

◆jklメモ~国際連帯税
http://ameblo.jp/jkl-furukawa/entry-11831244187.html


要するに、予算が減っているから新たな財源確保に新規の税金を設ける訳ですな。


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国際連帯税議連、菅官房長官に27年度税制要請書提出 2014.10.15
http://isl-forum.jp/archives/875

国際連帯税創設を求める議員連盟(以下、議連)は、10月14日、安倍総理にあてた「平成27年度税制改正に向けた『国際連帯税』に関する要請書」を提出しました。

官邸側は、菅官房長官が出席。議連側は、衛藤征士郎会長(自民)以下、谷垣禎一顧問(自民)、高村正彦顧問(自民)、大島理森顧問(自民)、藤田幸久会長代行(民主)、額賀福志郎副会長(自民)、小池百合子副会長(自民)、牧原秀樹事務局長代理(自民)、阿部知子常任幹事(未来)の計9人が出席。

下記、議連側による官房長官への要請の模様については衛藤会長のWEBサイトの動画をご覧ください.

この要請に対し、「菅長官からは、議連の要請を重く受け止め、しっかり対応していきたいと前向きなご回答をいただきました」(石橋みちひろ議員のWEBサイトより)

以下、要請書です。また要請書に関する資料についてはPDFを参照ください。

【要望書のURL】
http://isl-forum.jp/wp-content/uploads/2014/10/Reference-materials.pdf
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ここに、現在都知事の小池百合子さんもいらっしゃるのですわ。

要するに根っからのグローバル思考の人間なのですよね。

これを保守とかいって投票した人はあまりに情報を正しく捉えていない人と言われれも仕方ない話ですね。
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