リアリズムの追求

「国弱ければ侮らる」

これを今一度噛みしめる必要があると思います。

毛沢東氏は戦争を恐れなかった、そしてその準備もあった。

今の北朝鮮もその中で自立自存の道から、下手をすれば米の妥協になる可能性も出てきましたね。

そうなれば我が国がアメリカに対して、たしかに必要な部分もあるが、足かせの部分もある。

このあたりは陰謀厨の人にはわからないと思います。

要するに、有事の時に我が国が腹を決めるかどうかの状態にあると認識していた方が良いでしょうね。
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