アパホテルデモに関する所感

「アパホテル問題」はスルーするに限る

中国の「公共外交」に踊らず、日本の魅力を示せ

福島 香織 2017年2月8日(水)

 アパホテルの客室内に、アパホテルグループの元谷外志雄代表の書いた歴史本が常備されていて、しかもその内容が「南京大虐殺や慰安婦問題はねつ造」といったものが含まれていたことが、中国さまの怒りをたいそう買って、“管制”不買運動に発展したことは、すでにいろんなメディアが報じている。

 先週日曜には、ついに在日中国人らによる抗議デモが新宿で行われて、それに対して在特会元会長らがカウンターデモを行ったという。ライブでのネット放送や、知人が現場で取材した様子を見るに、口汚い言葉を発するのはカウンターデモ側で、むしろ中国人サイドは「日中友好」や「JAPAN好き」みたいな垂れ幕を掲げて行進するサイレントデモだった。当初300人などと言われていたデモ参加者も100人以下、正味の中国人参加は数十人レベルで、むしろカウンターデモが騒ぎを起こさねば、ほとんどニュースバリュー(続き→http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/218009/020600087/)
(魚拓)http://archive.is/kKhCJ
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参考にどうぞ。

個人的な見方ですが、中国政府関係者以外にもカウンターの方々を鵜の目鷹の目で見ている人達がいたでしょうね。

つまり、在日中国人のデモを許可するのは、日本政府及び警察の思惑もあったのではないか?

安倍政権にたいする所謂保守側の反対勢力がどの程度の高まりなのか?

その参加者に新規はいるか?

全ての参加者(もちろん中国人も含めて)プロファイリングされているでしょうね。

いずれ、このあたりも来る国家権力での取り締まりの際に使われる資料となるでしょう。

そんな風に今回のデモを見ていたりします。
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