サウジアラビアの来日とソフトバンク孫氏の関連性

10兆円ファンド 孫氏が発明したいもの  知られざるソフトバンク(1) (1/2ページ)2017/3/13 6:30

 ソフトバンクグループは近く、サウジアラビアなどと共同でつくる10兆円規模の投資ファンドを発足させる。社長、孫正義は投資家か、事業家か。トランプ大統領との会談や3兆円超を投じたアームの買収、米携帯スプリント問題など、知られざるエピソードをもとに、5回連載でソフトバンクの次を読み解く。


■首相随行をドタキャン

 ファンド設立にかける孫の執念は、その足取りをたどると浮き彫りになってくる。

 昨年9月3日、東京・赤坂の迎賓館。孫はサウジの副皇太子、ムハンマド・ビン・サルマンと会談した。2人が話しあったのが、孫が提案した10兆円ファンドの構想だった。ムハンマドは初来日に合わせて数々の財界人と面会したが、孫とは特段に意気投合したようで、同行したサウジ国営通信に2人が談笑する写真を配信させている。

 実はこの日、本来なら孫はロシアのウラジオストクにいるはずだった。日ロ首脳会談に臨む首相の安倍晋三に随行し、ロシア電力大手トップと会う予定だったが、直前になってキャンセルした。首相に同行する財界人がドタ…(続き→http://www.nikkei.com/article/DGXMZO13769140X00C17A3000000/

http://archive.is/8vECz
http://archive.is/zp844
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この話題が割りと、今回のサウジ国王の来日とリンクしている気がしてなりません。

確かにサウジアラビアは我が国の石油等で重要な国ですが、その裏面を見ながらバランスを持って見ないといけないでしょうね。
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