血の流さない空虚な世界


福島県本宮市和田神社内の護国神社を参拝しましたが、その和田神社にも明治三十七八年戦役の戦勝祈念の奉納があります。

このひとつひとつのお蚕様を見ると当時の戦争勝利の熱と圧を感じる。当時の工業製品は紡績産業が主でしたからね。

当時は、民族の未来を決する大きな勝利であったがゆえに深作清次郎氏の言葉にも力がこもるのでしょう。

あえて言えば今の平和主義と言われている物は血を流す覚悟の無い空虚な物であると言えるでしょう。
少なくとも欧州の左や中国ロシア等を含む方々は、平和を守るためには異敵を殺す覚悟がある。

それは、右左関係なく必要な物であるとおもいますね。
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