有村治子辞任の意向へ

「女性宮家」付帯決議反対の自民・有村治子氏が党役職辞任の意向 野党議員に手紙 反対の着席は「突然腰が上がらず自分でも驚き」と釈明

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自民党の有村治子氏(斎藤良雄撮影)

 天皇陛下の譲位を可能にする特例法案の付帯決議の採択で反対した自民党の有村治子参院政審会長代理が党役職の辞任を申し出ていたことが8日、分かった。

 有村氏は7日の参院特別委員会で特例法案には賛成したが、その後に採択された「女性宮家の創設等」の検討を政府に求める内容の付帯決議に反対した。特別委の委員を務める野党議員は同日、有村氏から付帯決議に反対したことを謝罪する手紙を受け取った。

 それによると、付帯決議の起立採決で、反対を意味する着席のままだったことについて、有村氏は「この一週間、法案に賛成するということだけで頭の中が…(続き→http://www.sankei.com/politics/news/170608/plt1706080048-n1.html

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http://www.sankei.com/politics/news/170608/plt1706080048-n2.html

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女性宮家創設の決議で彼女だけ起立しなかった。

党としての造反となるので理屈は、あっている。

それで辞職とは何ともと個人的には思う。

これは、終わりの始まりなのですが、自民党も含め全体の意向としては、その方向に進むのでしょうね。

何とも酷い有様なのです。

彼女としても突然との答弁していますが、彼女なりの抵抗と矜を見せたと思いたいですね。

いずれにしても有村議員には、本当に感謝です。

そうそう、他の保守と呼ばれる議員及び保守論壇は、安倍首相の作った委員会のこの採択に対して、どの様に思っているかを知りたい所。

流石に民進党のせいだけには出来ませんよ。
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