人と国家の区別を考える

富士山を登っていた米兵5人 彼らの行動に、日本人から「ありがとう!」

日本最高峰の山であり、標高3776.12mを誇る富士山。

美しい自然と、おいしい空気、山頂から見下ろす景色の迫力に心惹かれ、多くの人が富士山を登っています。


ですが、登山は楽しいだけではありません。

天候が変わりやすいだけではなく、道に迷ったり、野生の動物に遭遇したり、登山に危険はつきものです。

富士山で倒れていた日本人女性を、米兵5人が救出!

2017年7月3日、富士山をハイキングしていた5人のアメリカ海兵隊員。

彼らはふと、道に誰かが倒れているのを発見します。

「女性が倒れている!」

女性は過呼吸を起こし、道に倒れ込んで苦しそうにしていました。

彼らは女性を病院に搬送するために、急ぎ簡易ストレッチャーを作成。険しい山道を越え、女性をおそよ3.2km…(続き→http://grapee.jp/358137

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コレを美しい話にするならば、以前、浅草寺で女子高生を助けた看護士の中国人も評価されなくてはいけなくなりますね。

何が言いたいかと言えば、人と国家は別の国家の別物であると言いたいのよね。

勿論、我が国の同胞を助けた事は感謝するのは良いのですが、国家間の友好へと結びつけるのは大問題なのです。
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