長某議員の言い訳がましいFBのエントリー

そういえば、どっかの長某議員が賛否がどうとかいっていますが(笑)
賛否以前の問題ですな。
要するにこう見たらどうだろう?
多摩陵、多摩東陵、武蔵野陵、武蔵野東陵を世界遺産にと考えてみよう。
とんでもないと思いませんか?(思わないなら感覚が違うので仕方ありませんね)
では、仁徳天皇の御陵はどうだろうか?
確かにピラミッドは世界遺産になっていると言う方もいます。
あれ?
となれば、皇室の歴史は絶えているのでしょうか?
そして、世界遺産になれば、情報公開等が問題になります。
その聖域に土足で入ってくる調査団に何か違和感感じませんか?
いまでも続いている皇室の聖域を公開する事は、はっきりいってありえません。
むしろ情報公開等による聖域の開示と世界遺産による日本固有の歴史・文化の希薄化をねらった工作があるからこそ辻本議員やらが参加していると思う。
となれば、左側の人間の方が破壊工作として有効であると認識しているのは、彼らが良くその辺りを勉強しているに他ならない。
逆にソレ以外の自民党系をはじめとする議員はその認識より商売の方が重要なのかも知れませんね。
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